YOKOHAMA DESIGN COLLEGE JAPANESE LANGUAGE COURSE

日本語学科・よくある質問
FAQ

入学・ビザについて

入学したい場合はどこに問い合わせればいいですか?

本校国際センターへご連絡ください。
TEL:81-45-323-0300
FAX:81-45-323-0302

何歳から入学できますか? また年齢制限がありますか?

留学ビザを取得するためには、高校卒業が第1条件ですので、18歳以上となります。年齢の上限につきましては、入管の判断の基準となる年齢となり30歳くらいまでになります。国籍・修学理由や経済状況等によって、上限は上下することがあります。
その他のビザで日本に滞在される方は高校生以上であれば、特に年齢の上限はございません。

横浜デザイン学院のビザの種類は?

留学ビザで、申込期間によって1年と2年があります

家族滞在、短期滞在ビザの学生も勉強できますか?

はい、できます。

留学ビザで勉強は何年間できますか?

日本語の学習は1年から最長で2年間になります。日本語学科を卒業後、専門学校や大学で勉強する場合は続けて留学ビザの延長が可能です。
専門課程の学習期間は2年間です。2年間の学習期間を終了することによって、専門士の資格を取ることができます。

学期の途中でレベルアップコースに入学することができますか?

レベルが合い、クラスに空席がある場合は可能です。

入学試験がありますか?

入学試験はありませんが、最初にクラス分けのためのレベルチェックテストがあります。

クラス・授業について

横浜デザイン学院在籍している学生たちの国籍は?

中国が約5割、3割弱がASEAN(台湾、香港、タイ、フィリピン等)、残りが欧米(イタリア、スウェーデン、アメリカ、アルゼンチン、メキシコ等)、世界約30か国からの学生が勉強しています。

いま何名ぐらいの学生が在籍していますか?

2017年4月現在で、長期生、短期生合わせると約215名の学生が在籍しています。

1クラスは大体何名ぐらいの学生で構成されていますか?

日本語レベルによっても異なりますが、通常15名前後、最大で20名です。

自習室がありますか?

本校2Fに学生ラウンジがあるので、休憩や自習ができるようになっています。

学費はいくらぐらいですか? その他に必要な経費があれば教えてください。

学費と諸費用は以下の通りとなります。来日後に発生する費用は特にありません。

進学1年コース進学1.5年コース進学2年コース
選考料25,00025,00025,000
入学金70,00070,00070,000
学費600,000900,0001,200,000
施設費25,00035,00050,000
教材費20,00025,00030,000
課外活動費18,00024,00033,000
保険料12,00017,00022,000
諸費15,00020,00025,000
合計785,000円1,116,000円1,455,000円

プライベートで勉強したいのですが、可能ですか?

はい、可能です。
1レッスン(1.5時間)4,500円となっております。
詳しくはコチラのページを参照願います。

授業は母国語を使って教えてくれるのですか?

いいえ、日本語を日本語だけを使って教えていきます。
最初は大変なように思えますが、日本語修得の為にはこの方法がベストです。

漢字が全くわからないのですが、クラスについていくことはできますか?

初級では漢字圏(中国台湾など)、非漢字圏でクラスをわけて、非漢字圏は漢字専用のテキストを使って毎日1時間漢字の勉強をしますので、ご安心ください。
非漢字圏の学生達も徐々にレベルに合った数の漢字が身についていきます。

1日の授業時間はどのくらいですか?

通常1日は45分授業が4コマになります。日本語学科は午前/午後の2部制になっていて、そのどちらかで勉強します。

教科書はどんな教科書を使用していますか?

初級は「みんなの日本語」「できる日本語」中級は「上級へのとびら」に加えて日本留学試験対策及び日本語能力検定試験対策も授業内で行います。
上級になると新聞等の実際の出版・刊行物を教材とするケースが多くなります。
読解、文法、作文、聴解、語彙、漢字などそれぞれの到達目標に応じた教材を準備しています。

先生は日本人ですか?

すべて日本人で日本語教師としての資格を有する経験豊富な教師たちです。

進学コースでは日本語以外の勉強もできるのですか?

大学進学希望の学生のための受験対策講座を多数用意しています。全て無料で受講いただけます。
留学試験対策 : 総合科目、英語、物理、数学
美術大学(院)進学対策 : 美術クラス(デッサン、ポートフォリオ作成)
マンガ好きな方のためのマンガ(イラスト)講座もあります。オープンクラスでは日本文化やデザインなどの体験をすることもできます。

オープンクラスって何ですか?

本校には日本語学科のほかに専門課程(総合デザイン科、マンガ科、ファッション科、総合日本語科)と高等課程(デザイン専攻、マンガ専攻、ファッション専攻)があります。オープンクラスは学校全体で自分の専門以外の科目を選択で学べるクラスです。日本人学生と一緒に学べるので自然な会話力も身につきます。

日本語能力試験、日本留学試験の準備クラスはありますか?

日本語能力試験の対策は授業内で行います。
日本留学試験のための数学・総合科目などの特別授業も受けられます。

進学・進路について

横浜デザイン学院で日本語を学んだ学生の進路は?

大学院、大学、専門学校へ進学します。
進路実績はこちら

本国で大学を卒業している人は日本での就労ビザの取得が可能です。日本語学科の学生で、本校のキャリアサポートセンターのサポートを受けて、就職する学生も増えています。日本語が上手になって、日本での就職をキャリアサポートセンターと一緒に目指しましょう!

本校専門課程へ内部進学するとメリットがありますか?

専門課程へ優先的に入学することができ、横浜デザイン学院特別奨学金が受けられ、授業料等が減免になります。

その他

学生の寮がありますか?

学校直営の寮が数か所あります。希望の場合は在留資格認定証明書交付1ケ月前までにお申込ください。基本二人部屋となりまして、ルームメイトは国籍や出身地域を見ながら学校で決めさせていただきます。ゲストハウスやマンスリーマンションなどをご希望の場合は相談に乗りますので、お気軽にお問い合わせください。

通学定期は買えますか?

はい、学校法人ですから定期券は学割が適用となります。

経費支弁者になる条件は?

滞在期間中の全ての費用(学費、生活費)を支払えるだけの経済力を持っており、かつ証明できることが条件です。通常は親や兄姉などの血縁関係にある方がなりますが、日本に住んでいる必要はありません。

奨学金がありますか?

日本学生支援機構の学習奨励費を受給できます。
本校へ入学後1年間の出席率、授業態度、先生からの評価、日本語の試験結果、を総合的に判断し、優秀者数名が学習奨励費を受給できます。金額は48,000円/月で、6ヶ月間の受給が可能です。(2017年6月現在)
本校日本語学科から専門課程への内部進学の場合は、奨学金として26万円が支給され、初回納入金から減免されます。