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クラーク記念国際高等学校生徒と留学生の交流授業を行いました

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2月28日(木)クラーク記念国際高等学校の生徒さんとA7クラスとの交流授業が行われました。
今回参加したクラスは、アメリカ、カナダ、フランス、ネパール、フィリピン、ベトナム、インドネシアの留学生です。



昨年10月に来日した留学生にとっては、初めての交流授業でしたが、少人数グループに分かれて、
自己紹介や趣味、日本の高校生やアイドルの話等、大いに盛り上がり楽しく会話をすることができました。




「日本語の授業を見てみたい」という生徒さんからのリクエストにより、一緒に日本語の授業にも参加していただきました。
「日本語の助詞って難しい」「日本語をどうやって勉強しているのかとても興味深かった」等、高校生のみなさんにも興味を持ってもらえたようです。
中には「日本語教師」という仕事に興味を持ってくれた生徒さんも!


留学生達は「初めて日本の高校生と話すことができた」「日本語を聞くことは難しいけれど、みなさん優しく話してくれた。
「話すことは楽しいことだと思った」「また、みなさんと話したい」等、とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
交流授業後、留学生達は、来ていただいた生徒さん達にお礼の手紙を書きました。



この交流授業は留学生達にとって大変貴重な経験となりました。
2月はこうした留学生と日本人高校生との交流会を3回実施しました。
クラーク記念国際高等学校の生徒の皆さん、先生方、ありがとうございました。